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2006'11.30 (Thu)

宴の帰りに…

そろそろ忘年会シーズンですね。私もボチボチと予定が詰まってきました。

 私は3月から新しい職場に変わり(今の事務所には4月から勤務)ましたが、それまでの約6年間はとある病院で勤務していました。

 前にいた職場では、仲良いメンバーと飲む以外にも仕事上での定期的に飲みに行く機会が時々ありました。まあ、どこでもそうですけど、病院は色々ストレスのかかる職場でしたので、飲みに行くと結構限界を超えるまで飲んでしまって大変なことになるヒトもたくさんいました。

 今は無くなってしまいましたが、年1回の職員一泊旅行でも、限界を超えて急性アルコール中毒になってヒクヒクしているヒトや排泄が出来なくなってるヒトもよくいました。ヒクヒクしているヒトには点滴をして、排泄が出来なくなっているヒトにはオムツをあてがいと、さすがは病院職員!?対応は万全のようですが、Drは「誰か医者を呼べ~!!」って言ってるし…。
みんな心の中で(おめ~だろっっ!!!) と叫びつつ…。
看護師さんは、タバコを吸いながら凄い形相で飲んでるし!
(決して白衣の天使ではなかった)
→なので、一泊旅行は強烈だった印象があります。

 そして、私の交友関係を語る上で決して外せない、見た目は冴えない、仕事はバリバリ出来る!とは言いがたいかなりのオッサンキャラで、でも何だか憎めないヒトがいらっしゃいます。私の先輩で、よくお世話になった方なんですが、Uさんと言います。
彼は、普段から親しいヒト誰に対しても、ワンタッチあるんですよね~。
私にも、いつも肩をポンポンポ~ンと軽く叩いてきはります。
女のヒトにまでやるので、将来はセクハラで訴えられること間違いないと思われます。
(※注意:でも、確か職場のセクハラ対策委員の副委員長だったよーな229
シラフでも、若干?タチの悪いヒトですが、アルコールがINすると、これまた大変なことになります。
 長い付き合いになりますが、ベロベロに酔っ払ったのを送ったりした回数数知れず。
家で泊めたこともあります。言うなれば、彼の被害者ですよ。
だいたい、いくら飲むのが好きだからって、大の大人(30代前半)なのに、自分の飲める限界を良くわかっていない!ていうか限界の認識がおかしいんです!!
そんなUさんのエピソードを紹介します。

 






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23:52  |  華麗なる独身貴族たち  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.29 (Wed)

それぐらい出来ますよ!!

うちの事務所にはくんという一人の若者がいる。
見た目は悪くないと思うし、うちを利用するお年寄りの評判も大変良い。男の少ない職場にあって彼は職員からも人気者だ。基本的にはイイヤツだし、私自身も日ごろからかわいがっているつもりだ。時々食事に行ったり、我が家でサッカーのワールドカップを観戦したこともある。

 ただ、若干惜しいのだ229
見た目のことではない。若いせいなのか、それとも性格なのか何だかツメが甘いのだ。
一生懸命する姿は、好感が持てるし頑張って欲しいと思う。
だが、何だかウマく表現できないが、肝心なところで惜しいのだ。
 例えば、職場でBBQをする時の幹事をした時も、候補で考えていたところが予約できないということが直前になって判明したり…

そして、それ以上に20年いや100年に一人ぐらいの天性のボケキャラなのだ!!
羨ましいぐらいに!!

 とある日の夕方頃、事務所ではいつものように仕事をこなしていた。
そしていつものように一日が終わろうとしていた。
私もデスクに向かって、その日の記録等をまとめていた。

 AさんがI くんに話しかけていた。どうやら仕事についての話らしい。
私は、デスク上のパソコンに向かいながら仕事していたが、二人のやり取りが自然と耳に入ってきた。

A:ねえねえIくん!図描けるの??
I :できますよ~~ZUでしょ?
※注意:この場合、ゼット・ユーと発音する!!


 Iくんと会話していたAさんは絶句し、傍で聞いた私も使っていたボールペンをパタりと止めた。その周囲にはしばらくの間沈黙が支配した。

 Aさんも私も持ったペン(ホントは湯呑)をばったと落とし、小膝叩いてニッコリわらった。(Byありがとう浜村淳より)
そして、Aさんと私は一緒に叫んだ!!

A&私:図=ZU!!!

後に、Iくんに詳細を聞いたところ…
「だって、Aさんが『図』って書ける?て聞くから、それぐらい書けますよ!って言ったんです」

(こいつ、すげ~な~)
自分自身の凡人たる限界を痛感した瞬間だった…。
ふつう、図描けるって聞かれたら、図は文字を想像しないよな~…
私の中で、スターが誕生した瞬間だった。
頑張れウチのエース!!!!(ちなみに彼女はいない)






21:20  |  マジっすか? Iくん☆  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.28 (Tue)

スポーツバー!!

 結婚して1年半以上が経過する。
同い年で同じ業界のヒトである。
付き合う前からこのヒトはかなりマジメでいいひとだなって思っていたが、結婚が決まる前から彼女の二人の妹から、
「ほんとに、オネエ(こう呼ばれている)でいいん?」
何度もそう言われていた。

 私は妹たちが言っている意味がよく分かっていなかったが、付き合っているうちに少しずつ理解し始めてきた。
決定的だった話がある…。


 結婚が決まり、2次会を私の大親友であるHくんにしてもらおうと言う事になった。私や彼女にとっても良く知っている仲だったということもあり、Hくんは快く引き受けてくれた。

 早速2次会の会場を見つけてきたということで、Hくんが私宛に電話をかけて来てくれた。

H : あのさ~、披露宴会場のすぐ近くにスポーツバーがあって、行っ   てみたら、凄い良くってオシャレな感じだったからどうかなって思う
   んだけど、どうかな?」

私 :おお~スポーツバーかぁ~~!いいねぇ~!Hくんがオススメっ   て言うなら間違いないから、そこでお願いしていいかな??

  (そこで、隣にいた彼女に向かって話しかける。)

私 :Hくんが二次会の会場をもう見つけてくれて、オシャレな感じのス   ポーツバーらしいんやけど、どう思う?いいんちゃう?
 
彼女:スポーツバーか~~!!うんうん、そうしよう!!

 彼女もかなり乗り気だったので、すぐお願いすることになった。
私とHくんの電話が終わりかけた頃に、彼女がHくんとの電話を代わって欲しいと言うので、すぐ代わる事にした。

するとHくんに向かって…。

彼女:スポーツバーっていいかも~~~♪
    スポーツバーでみんながダンベルとかで
  競い合ったりしたら楽しめるやんね!!
 

…へ????


 私も、電話の向こうのHくんも、ガチガチにフリーズした282
そしてフリーズが少しずつ解けながら、じわじわと彼女の言っている意味を噛み締めた。
 
(はっ!!!彼女はスポーツバーを、スポーツジムでちょっと休憩したりする場所と勘違いしている!!!)

私は、我に返り彼女にツッコんだ!

※注意:
「スポーツバー」とは「スポーツカフェ」とも言われ、スポーツ観戦のできる飲食店のことです。

彼女:あれ?そうなの??

私 :そりゃそうやろ、スポーツしながらお酒なんて飲んだら
   頭フラフラになるやろ~~229

うひ~~このヒト、相当天然や~~~ん!


テーマ : 天然さんレポート - ジャンル : 日記

20:59  |  ヨメさん観察日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.27 (Mon)

スーパーの達人

20061127213100
スーパーのレジ打ちをする人は時間が空くとビニール袋をまとめるんだね〓
21:31  |  気になるモノのネタ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.27 (Mon)

それでいいんですか?事件


  学生時代、私は吹奏楽部に所属していた。卒業してからも仲が良く、後輩たちともよく飲みに行ったり遊んだりしていた。

 特に後輩のTとは私の二つ下で、よく連れて旅行に出かけたりする間柄だった。彼は天性のイジラれキャラで、かなり歳の離れた後輩から、
「おいっ!」呼ばわりされる根っかのドMで、背丈は160強ぐらいでどちらかというとポッチャリした体系、更にはメガネキャラということで、頭がいいんだけど、どちらかというと典型的なのび太キャラで、周囲からも人気者だった。

 何年か前の深夜、何かの打ち上げ帰りに他の後輩たち2人とTと私の4人で、Tの家で遊ぼうということになった。
 その夜は、かなり遅い時間だったが、Tの両親が泊まりで不在ということもあって、遠慮なく行くことになった。
 私も皆もかなり眠たかったのだが、せっかくなので、リビングでモ△鉄をすることになった。

 1時間以上が経過し、後輩の一人Sはかなりテンションが上がっていたが、私もTも、ただ一人の女性であるKもかなりうとうとしてきていた…。

 Kが、「少しだけ寝たい…。」
と言うので、Tが自分の部屋を案内して、汚い部屋だけどベッドで寝るように言い、Kを部屋に置いて、また元のリビングに戻ってきた。

 それから30分ぐらいしただろうか…。
いきなりKがリビングに戻ってきて、
「帰りましょう…」
何だか、彼女が急ぐ素振りだったので、Sを促して私も帰途に着くことにした…。

 私もKやSを車で送ってから、自宅に戻りゆっくり寝ることにした。遅くまで遊んでいたので、疲れてしまったのか爆睡してしまった。起きて、携帯を見るとそこにはメールが1件着信していた…。ああ、SかKかTがメールくれているのかなとメールを開いてみるとKからだった…。

 『先輩…。Tの部屋で、私はとんでもないモノを見てしまったんです…。それで、目が覚めて、慌てて帰ろうとしたんです!』

 私は、Kに何があったのかメールで尋ねました…。

 『Tの天井に、張り紙で…

 そのままでいいんですか?

 って書いてあったんです~。ワタシ、怖くって…。』

 後日、Tに尋ねると、最近体系がだらしなくなってきて、
自室のベッドで腹筋することを日課にしてたそうです。
その時に、メゲないように、張り紙をしていたのだとか…。


 



 
 
 
01:20  |  学生時代の後輩  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.25 (Sat)

魔女N村さん①~魔女降臨~

「私、魔女よ!」
 
 職場の花見会での一場面だった。
4月のある日、職場近くの公園で陣を取り、10数名程度で花見会が催されていた。色んな食料や飲み物、お酒を持ち込んで、それはそれは楽しいヒトトキを過ごしておりました。
 
 職場には、60を過ぎたN村さんという小柄なかわいらしい女性職員が居てはります。いつもコジャレた出で立ちをしておられます。お休みの日には、ご友人と旅行に出かけられては、私や同僚に色んなお土産を買ってくれてくれる素敵なヒトです。


 そのN村さんが、いい感じでほろ酔いになりかなりのご機嫌でした。そして花見に参加していた同僚の小学生の男の子に嬉しそうに話しかけます。


 「私、魔女よ~!!何でも魔法が使えるのよ~~~」

 
 それに対して、小学生の男の子は…

「ウソつけっ!!!!」

さすがの魔女も絶句!タジタジだったそーな。



 時は過ぎ夏となり、職場近くで花火大会があるということで、職場のある部屋で花火を観覧しましょうと相成りました。花見の時同様、同僚が食事や飲み物を用意してくれ、職員や職員の家族たちが集まり、花火を眺めながらこれまた楽しいヒトトキを過ごしておりました。
 あの花見の時の男の子が来ているので、みんなで「花見覚えてる?」と話しかけても、男の子は怪訝そうな顔。
そこで、N村さんが一言。

「魔女おぼえてる~~??」

「あ~~!覚えと~~~!!!」

よかったね~N村さん。N村魔女伝説は続く…。




14:28  |  【魔女】N村伝説  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.24 (Fri)

はじめまして♪

30才♂、ブログはじめてみる。


 人間観察してると面白い。


幸運にも、身内とか同僚とか友達とか仕事やプライベートで出会った人はユニークな人が


たくさんいる。これまでのネタからこれからのネタなどボチボチと書いてみようと思います。


 まずは自己紹介


福岡市生まれで、兵庫県育ち。二人兄弟の長男(5つ下の弟がいます。)


結婚2年目、子どもはまだです。福祉関係の仕事をしてます。まあ言うなればソーシャルワーカーですな(ってよー分からんか…)。在宅高齢者の相談業務をしてます。業界の人じゃなかったら、どう見られるのかな。この福祉業界って…。


趣味は、ドライブ・温泉めぐり、音楽鑑賞(くるりとかYUKIとか…まあ何でも聴く方かな。)


今ハマってることは、毎朝通勤時に毎日放送1179の『ありがとう浜村淳です』を聴くことです。


何でこの人は、朝からテンションが高いのかな~(仕事だからですかね?それだけじゃないよーな気がするけど…)。まあ、話のネタ探しには持って来いの番組なんよね…。



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18:53  |  はじめまして♪  |  TB(1)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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